10/30 倭刀術体験会

★10月30日
倭刀術体験会
倭刀術から八極拳・螳螂拳など中国武術の身体技法を学ぶ

倭刀術は、倭寇に身を投じた日本の兵法者によって十六世紀頃の中国に伝えられた、日本の剣術を源流とする中国の刀術です。刀身の形が苗の葉に似ているところから、現在は「苗刀」の名で呼ばれています。

兵法三大源流の一つである影流剣術の流れを汲むと言われていて、中国武術でありながら戦国時代の日本剣術の雰囲気を色濃く残している珍しい武術です。

本来、苗刀は刃渡り1m前後(約3尺3寸)の長い刀を使いますが、ここでは苗刀本来の技術を損ねない範囲でアレンジを加え、入手しやすい普通の木刀を使って稽古します。着衣については、決まった稽古着のようなものはなく、動きやすい服装ならば何でも構いません。

このセミナーでは、倭刀術(苗刀)の套路を通じて、その身体運用の妙を体験していただきます。また、

●日時:10月30日 午後7時30~9時(7時受付開始)
●会場:池袋会場(JR池袋から徒歩10分)詳細は申込いただいた方にメールいたします。
●参加費 3,000円(倭刀術会員および前回参加者2,500円)

講師 野村暁彦

必要なもの
木刀(貸し出しあり)

倭刀術体験セミナーの問合せ・申込みは当サイトから

木刀貸出希望あれば記入してください。

企画・武術と情報
主催・倭刀術稽古会

10・26 抜刀術稽古会ー抜刀術で打つ、崩す、投げる

10月26日(金)
★「抜刀術で打つ、崩す、投げる」
-松聲館抜刀術を体術技法に展開するー

「松聲館抜刀術」を基に、抜刀術で素手の武術の精度を高めることを目指した稽古会です。
抜刀術の身体運用が、合気道や柔術や格闘技など他の素手の武術にどのように関係してくるのか。この技を稽古することで、素手の技がどうレベルアップできるかを研究します。
武術未経験者でも楽しめる内容です。模擬刀は貸出しできます。

短時間で抜刀・納刀の体の使いかたを学んだだけで、抜刀術が、素手の相手を崩すということに、どれだけ応用できるかという実例を体験していただけます。
そのための素材として当稽古会では、「松聲館抜刀術」をテキストにしています。厳密にいうと「松聲館抜刀術」というのは、武術家・甲野善紀氏が創作した現代抜刀術で、古流居合や抜刀術のような「形」として体系づけられたものではありません。

ここであつかう「抜刀術」は、講師の斎藤豊氏が、一時期、甲野氏の抜刀術稽古の打太刀を務めていたことから、独自の解釈で、その技法を再構築したものです。

日時 2018年・10月26日金曜日 午後7時開場 7時30分~9時
会場 池袋会場 申込みされた方に詳細を連絡します。

講師 斎藤豊

剣道、合気道、ジークンドー、アルニス等の武道・武術を学ぶ。1993年から甲野善紀氏が主宰する「武術稽古研究会・松聲館」に入会、同会での剣術・抜刀術・体術の技法研究に参加する。
同会解散後は、武術稽古会「江東友の会」を主宰し、長年のテーマである武器術と体術の相関関係をより深く研究・指導する一方で、古流柔術「起倒流」の形の研究に取り組む。
参加費 3000円 (抜刀術稽古会員は通常通りです)

必要なもの 運動ができる服装。帯(浴衣帯くらいの幅のある紐でも代用できます)、
模造刀または鞘付き木刀(希望者には貸出できます。)

⇒問合せ・申込み

8・20「武術とスポーツ研究会」公開セミナー

<間違いだらけのスポーツ指導法>
―日本の常識は世界の非常識、これをやっていたら下手になる危ないトレーニングとは…

米国で26年間指導したプロテニスコーチが気づいた、日本のスポーツ指導者たちの驚くべき勘違い。
テニスのみならず、サッカー、野球、バスケットなどにも共通する問題とは?
日本や中国の伝統武術が示唆する日本のスポーツ指導法の問題と解決策

●講師の経験した、多くのテニス教室に見られる指導者の虚像と実態。そこから他のスポーツ界との共通する問題を提起します。

●具体的な指導法として、重力始動と筋力始動、揺動支点と固定支点といった視点から、現状のスポーツコーチに何が足りなくて
、何が必要かを考えます。

企画・主催「武術とスポーツ研究会」https://bu-spo.jimdo.com/

講師 田川平 プロフィールhttps://bu-spo.jimdo.com/プロフィール/

日時 2018年8月20日(月)午後7時30分~9時(7時開場)
会場 東池袋第四区民集会室
会議室

所在地
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-32-15

http://www.city.toshima.lg.jp/069/shisetsu/community/017.html

「健身の会」で借りています

都電荒川線東池袋4丁目下車。
線路に沿って道なりに大塚方面に歩くと、数分で区民集会室の建物の裏側に出ます。坂を上ると入り口があり、エレベーターで2階に

上がると、受付の奥、左側に会議室があります。

有楽町線東池袋駅下車
サンシャインビル隣のオリエンタル博物館の向かいに大きなビル建設予定地の空間があります。それを左に見ながら直進すると左曲が

りの角に突き当ります。
その手前右側が細い下りの坂道になっていて、その坂道にあるビルで3階から上はマンションになっています。入ると集会室専用の階

段とエレベーターがあり、2階にあがります。

参加費 一般2000円 学生500円

問合せ・申し込み
「武術と情報」HPの問合せ・申し込みフォームに必要事項を記入して送信してください。

8/17 合気道&抜刀術研究会

合気道&抜刀術研究会
(松聲館抜刀術からの展開)

「松聲 館抜刀術」を元に、合気道の技を、抜刀術によってより精度を高めることを目指した稽古会です。

今回の主テーマは「背剣」(後方突き、後突きなどとも言う)。

背後から攻撃を仕掛けてくる敵に対する形の一つで、敵からは背中から刀が飛び出してくるように見えるところからこのような名称になったようです。

この抜刀術の身体運用が、合気道や他の素手の武術にどのように関係してくるのか。この技を稽古することで、素手の技がどうレベルアップできるかを研究します。

合気道、抜刀術どちらも未経験者でも大丈夫です。

短時間で抜刀・納刀の体の使いかたを学んだだけでも、抜刀術が、素手の相手を崩すということに、どれだけ応用できるかという実例を体験していただけます。

合気道にかかわらず、何か素手の武術を学んでいて、ちょっと壁にぶつかっている方、自分が稽古不足だから、あるいはまだ下手だからということで無理やり納得させていませんか?(だいたいはそれが真相だったりしますが…)
抜刀術という剣術を通して、素手の武術の上達に役立つ新しいアプローチを経験してみるのも、面白いのではないでしょうか?

資料映像「抜刀術から体術へ」https://vimeo.com/279776791

そのための素材としてこの稽古会では、「松聲館抜刀術」をテキストにしています。
厳密にいうと「松聲館抜刀術」というのは、武術家・甲野善紀氏が創作した現代抜刀術で、古流居合や抜刀術のような「形」として体系づけられたものではありません。
ここであつかう「抜刀術」は、講師の斎藤豊氏が、一時期、甲野氏の抜刀術稽古の打太刀を務めていたことから、独自の解釈で、その技法を再構築したものです。

日時 2018年・8月17日金曜日 午後7時開場 7時30分~9時30分

会場 上池袋コミュニティセンター 和室(7階)

〒170-0012 東京都豊島区上池袋2-5-1 健康プラザとしま7階 和室

http://www.city.toshima.lg.jp/069/kurashi/kuminkatsudo/007314/shukaishitsu/005184.html

講師 斎藤豊

剣道、合気道、ジークンドー、アルニス等の武道・武術を学ぶ。1993年から甲野善紀氏が主宰する「武術稽古研究会・松聲館」に入会、同会での剣術・抜刀術・体術の技法研究に参加する。
同会解散後は、武術稽古会「江東友の会」を主宰し、長年のテーマである武器術と体術の相関関係をより深く研究・指導する一方で、古流柔術「起倒流」の形の研究に取り組む。

参加費 3000円 (抜刀術稽古会員は通常通りです)

必要なもの 運動ができる服装。帯(浴衣帯くらいの幅のある紐でも代用できます)、模造刀または鞘付き木刀(希望者には貸出できます。)

 

 

 

 

8月のロメオ先生関連カリ・アルニス稽古会 更新情報アリ

8月のロメオ先生関連グループのカリ・アルニストレーニング予定です。

8月は2日、12日、15日、26日、30日に開催します。

詳細は以下

★「武術と情報」企画・主催

8月の「ロメオ先生カリ・アルニス稽古会」スケジュール

2日(木)
15日(水)
30日(木)

午後6時30分開場 7時~8時30分

会場

●池袋スポーツセンター 武道場

〒170-0012
東京都豊島区上池袋2-5-1 健康プラザとしま8階 武道場板面

http://www.city.toshima.lg.jp/136/kuse/shisetsu/1502271413.html

JR池袋駅東口徒歩10分。明治通りをビックカメラ、山田電機を過ぎて、巣鴨方向に向かい、六差路を左折して、高速道路と並行する大きな歩道橋を渡って、山手線を超えておりたところです。

清掃工場ではなく、その手前の綺麗なビルが「健康プラザとしま」で、コミュニティセンターと池袋スポーツセンターの両方がある総合施設となっています。

http://www2.wagamachi-guide.com/toshima/map.asp?dtp=3&uid=5&mpx=139%2E7179&mpy=35%2E73182&lid=33&mps=2500

参加費 ビジター4000円
会員 3000円(カリ・アルニス稽古会継続会員および7月の当稽古会参加者、レドンダ・アーニスグループメンバー )

必要な道具 カリ・スティック、トレーニングナイフ

※希望者には無料で貸出します。

申込み・問合せなど
武術と情報ホームページの申込み・問合せフォームから

武術と情報 尾崎まで

★レドンダアーニスグループ関連

●8月12日(日)

午後3時~5時

戸越体育館武道場

http://www.ssa-or.biz/shisetsu/togoshi/1000394.html

参加費 3000円

申込・問合せなどは

ブログ http://redonda.jugem.jp/?cid=2

redonda.arnis@gmail.com まで

●8月26日(日)12:00~15:00
開場:11:30 退場:15:30
場所:港区スポーツセンター 山手線田町駅より徒歩5分
http://www.minatoku-sports.com/

費用:一般 4000円
メンバー 3000円
高校生以下 1000円 /当日

詳細、申込みなどは

https://www.facebook.com/events/198531877494076/

http://redonda.jugem.jp/?eid=82

7・17合気道&抜刀術研究会(松聲館抜刀術からの展開)のお知らせ

合気道&抜刀術研究会
(松聲館抜刀術からの展開)

これは「松聲 館抜刀術」を元に、合気道の技を、抜刀術によってより精度を高めることを目指した稽古会です。

日本刀という片刃で反りのある形状の長い刃物(模造刀ですから刃はついていませんが…)を、「鞘」を活かして使う(単なる入れ物としてではなく)ことで、日本の武術ならではの身体技法を学びます。

また、この抜刀術は、合気道の「一人稽古法」としても活用できます。

合気道、抜刀術どちらも未経験者でも大丈夫です。

短時間で抜刀・納刀の体の使いかたを学んだだけでも、抜刀術が、素手の相手を崩すということに、どれだけ応用できるかという実例を体験していただけます。

合気道にかかわらず、何か素手の武術を学んでいて、ちょっと壁にぶつかっている方、自分が稽古不足だから、あるいはまだ下手だからということで無理やり納得させていませんか?(だいたいはそれが真相だったりしますが…)
抜刀術という剣術を通して、素手の武術の上達に役立つ新しいアプローチを経験してみるのも、面白いのではないでしょうか?

資料映像「抜刀術から体術へ」https://vimeo.com/279776791

そのための素材としてこの稽古会では、「松聲館抜刀術」をテキストにしています。
厳密にいうと「松聲館抜刀術」というのは、武術家・甲野善紀氏が創作した現代抜刀術で、古流居合や抜刀術のような「形」として体系づけられたものではありません。
ここであつかう「抜刀術」は、講師の斎藤豊氏が、一時期、甲野氏の抜刀術稽古の打太刀を務めていたことから、独自の解釈で、その技法を再構築したものです。

日時 2018年・7月17日火曜日 午後7時開場 7時30分~9時30分
   
会場 恵比寿 抱一龕道場
抱一龕(ほういつがん)道場
東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BD%C2%C3%AB%B6%E8%B7%C3%C8%E6%BC%F7%C0%BE%202-11-4&lat=35.649674172944&lon=139.70712548105&ei=euc-jp&gov=13113.5.2.11.4&z=18

マンション入口が小さな車一台分の駐車スペースとなっています。
入口上部の蛍光灯に(HOITUGUAN)と書かれています。その階段をマンションの地下に深く下りきった右奥が道場です。携帯電話はつながりにくい場所です。

講師 斎藤豊 

剣道、合気道、ジークンドー、アルニス等の武道・武術を学ぶ。1993年から甲野善紀氏が主宰する「武術稽古研究会・松聲館」に入会、同会での剣術・抜刀術・体術の技法研究に参加する。
同会解散後は、武術稽古会「江東友の会」を主宰し、長年のテーマである武器術と体術の相関関係をより深く研究・指導する一方で、古流柔術「起倒流」の形の研究に取り組む。

参加費 3000円(江東友の会会員は1500円)

運動ができる服装。帯(浴衣帯くらいの幅のある紐でも代用できます)、模造刀または鞘付き木刀。

模造刀、鞘付き木刀は無料で貸出しできます。ただし先着順です。

問合せ・申し込み

武術と情報サイト http://katana-mugen.com/
申込み・問合せフォームから

 

 

7月のロメオ先生関連のカリ・アルニス教室のお知らせ

7月は文京区でもロメオ先生の教室が開催されます。興味ある方は参加してください。主催団体が異なっていますので、ご注意ください。

●7・3 ロメオ先生のナイフテクニックセミナー

フィリピン武術の技法の中でも、とりわけ実戦的で特殊部隊などの訓練にも取り入れられている、ナイフテクニックを中心に、短期間ですが、連続講座を行ないます。
ここで学ぶ技術は 一般社会生活上の格闘術や護身術として直ぐに役立つというものではありませんが、フィリピン武術の実用性の高さは軍隊や法執行者、警備関係者の訓練に取り入れられていることからも証明されており、その入り口として体験してもらうことを目的とした基礎講座です。

今回も前回の内容をほぼ踏襲したものになると思いますので、初めての方も是非フィリピン武術のナイフテクニックを体験してください。

前回のナイフ教室のダイジェスト動画
(スティックの素振りがどのようにナイフの動きに連動していくか丁寧に指導していただきました)
https://vimeo.com/277395418

日時 7月3日日火曜日 午後7時30分~9時30分(7時受付開始)
会場 恵比寿 抱一龕道場
抱一龕(ほういつがん)道場
東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BD%C2%C3%AB%B6%E8%B7%C3%C8%E6%BC%F7%C0%BE%202-11-4&lat=35.649674172944&lon=139.70712548105&ei=euc-jp&gov=13113.5.2.11.4&z=18
マンション入口が小さな車一台分の駐車スペースとなっています。
入口上部の蛍光灯に(HOITUGUAN)と書かれています。その階段をマンションの地下に深く下りきった右奥が道場です。携帯電話はつながりにくい場所です。
★参加費用
ビジター 4,000円
会員 3,000円
ロメオ先生のアルニス教室および江東友の会アルニスクラスの継続参加者、レドンダ・アーニスのトレーニングメンバー
★用意するもの 運動できる服装 トレーニングナイフ(お持ちでない方は無料で貸し出しますので、申し込み時にその旨記入して下さい。

問合せ・申し込みは
⇒武術と情報サイト http://katana-mugen.com/
「武術と情報」の問合せ申し込みフォームから

●7・16
 7月16日 (月曜祭日) ロメオ先生セミナー at 文京総合体育館

★問合せ・申し込みなどは下記サイトからお願いします。

https://sites.google.com/site/kalisdf2014/home/o-zhirase/2018716yueyaojiriromeoxianshengseminaatwenjingzonghetiyuguan

https://www.facebook.com/events/1561425577302261/

●7・24 ロメオ先生のカリ・アルニス教室

シナワリ、シングル・スティック、ディスアームなどの通常の基本稽古です。

日時 7月3日日火曜日 午後7時30分~9時30分(7時受付開始)
会場 恵比寿 抱一龕道場
抱一龕(ほういつがん)道場
東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BD%C2%C3%AB%B6%E8%B7%C3%C8%E6%BC%F7%C0%BE%202-11-4&lat=35.649674172944&lon=139.70712548105&ei=euc-jp&gov=13113.5.2.11.4&z=18
マンション入口が小さな車一台分の駐車スペースとなっています。
入口上部の蛍光灯に(HOITUGUAN)と書かれています。その階段をマンションの地下に深く下りきった右奥が道場です。携帯電話はつながりにくい場所です。
★参加費用
ビジター 4,000円
会員 3,000円
ロメオ先生のアルニス教室および江東友の会アルニスクラスの継続参加者、レドンダ・アーニスのトレーニングメンバー
★用意するもの 運動できる服装 トレーニングナイフ(お持ちでない方は無料で貸し出しますので、申し込み時にその旨記入して下さい。

問合せ・申し込みは
⇒武術と情報サイトhttp://katana-mugen.com/
「武術と情報」の問合せ申し込みフォーム