10・26 抜刀術稽古会ー抜刀術で打つ、崩す、投げる

10月26日(金)
★「抜刀術で打つ、崩す、投げる」
-松聲館抜刀術を体術技法に展開するー

「松聲館抜刀術」を基に、抜刀術で素手の武術の精度を高めることを目指した稽古会です。
抜刀術の身体運用が、合気道や柔術や格闘技など他の素手の武術にどのように関係してくるのか。この技を稽古することで、素手の技がどうレベルアップできるかを研究します。
武術未経験者でも楽しめる内容です。模擬刀は貸出しできます。

短時間で抜刀・納刀の体の使いかたを学んだだけで、抜刀術が、素手の相手を崩すということに、どれだけ応用できるかという実例を体験していただけます。
そのための素材として当稽古会では、「松聲館抜刀術」をテキストにしています。厳密にいうと「松聲館抜刀術」というのは、武術家・甲野善紀氏が創作した現代抜刀術で、古流居合や抜刀術のような「形」として体系づけられたものではありません。

ここであつかう「抜刀術」は、講師の斎藤豊氏が、一時期、甲野氏の抜刀術稽古の打太刀を務めていたことから、独自の解釈で、その技法を再構築したものです。

日時 2018年・10月26日金曜日 午後7時開場 7時30分~9時
会場 池袋会場 申込みされた方に詳細を連絡します。

講師 斎藤豊

剣道、合気道、ジークンドー、アルニス等の武道・武術を学ぶ。1993年から甲野善紀氏が主宰する「武術稽古研究会・松聲館」に入会、同会での剣術・抜刀術・体術の技法研究に参加する。
同会解散後は、武術稽古会「江東友の会」を主宰し、長年のテーマである武器術と体術の相関関係をより深く研究・指導する一方で、古流柔術「起倒流」の形の研究に取り組む。
参加費 3000円 (抜刀術稽古会員は通常通りです)

必要なもの 運動ができる服装。帯(浴衣帯くらいの幅のある紐でも代用できます)、
模造刀または鞘付き木刀(希望者には貸出できます。)

⇒問合せ・申込み