10・30 ロメオ先生のカリ・アルニス教室

「じっくり学ぼうフィリピン武術 ロメオ先生のカリ・アルニス教室」

今年8月から始まったアルニス教室です。武術未経験の方でも、基本から丁寧に指導していますので、興味ある方は、この機会に体験してみてください。

日時 10月30日(月) 午後7時受付開始 7時半~9時半
会場 豊島区池袋(JR池袋駅から徒歩10分)申込みされた方に詳細をご連絡いたします。

参加費 3000円
企画・主催  武術と情報

必要な道具カリスティック・ナイフ・運動靴
スティック・ナイフはレンタルありますので、必要な方は参加申し込み時にその旨記入してください。

申込・問合せは「武術と情報」の「問合せ・申込みフォーム」から
http://katana-mugen.com/

 

10月のレドンダアーニストレーニング


レドンダアーニス レギュラートレーニング

10/28(土) 18:00-21:00 (多摩平の森ふれあい館内)多摩平交流センター 集会室
最寄り駅等: ・JR豊田駅より徒歩10分

参加費用: メンバー:3000円
一般: 4000円
高校生以下: 1000円

必要な道具: 動きやすい服装、内履き、スティック、トレーニングナイフ
*スティック、ナイフがない場合、お貸しできますのでその旨お伝え下さい。

申込/問合せ先: redonda.arnis@gmail.com 皆様是非ご参加ください。

10/21 池袋動作術の会「動作術の道具術」

10/21 池袋動作術の会「動作術の道具術」
 道具で効果を実感する

池袋動作術の会では、いま話題の「骨磨き」や、趾トレーニングなど、動作術の基本となっている「体の使い方トレーニング」をじっくりと行って体の感度を高めます。
その上で、杖、袋竹刀、木刀などの道具を使って、押したり、引いたり、崩したり、いわば遊び感覚で、動作術の世界を楽しもうという稽古会です。


道具を使うことで、自然に道具の重さを支えたり、バランスをとろうとする動きが生まれ、素手のままでは動きにくかった身体の各部が効果的に動かされます。
特に「手の内」と呼ばれている手の表裏、指先の感覚を磨くために、道具を扱うことが最も適しています。
杖、木刀、袋竹刀、牧神の蹄など、どれでもお持ちの方は、ご持参ください。
こちらでも貸し出しできるものはできるだけ用意します。

●日時 10月21日(土)午後6時受付開始 6時30分~8時30分

●講師 中島章夫

●参加費 2,000円

●会場 上池袋コミュニティセンター 会議室
「身体と情報研究会」で借りています

●企画・主催「武術と情報」(身体と情報研究会)

問合せ・申込みはホームページの問合せ・申込みフォームから

または 動作術の会 hanmidosa@gmail.com

11/4~5 山口・広島 動作術の会

□山口動作術の会@下関市・山口市

動作術式「足腰の実力アップ」トレーニング
●日時:2017年11月4日(土)

■午前の部:9時30分〜11時30分(9時受付け開始)
●会場:下関市勤労福祉会館 3F和室(松・竹)
/山口県下関市幸町8-16
http://www.kinpuku.or.jp/index.html

■午後の部:14時〜16時(13時30分受付け開始)
●会場:山口市嘉川地域交流センター
/山口市嘉川4651-1
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/121/
●講師:中島章夫(動作術研究家、骨盤おこしトレーナー)
●参加費:各回2500円
【ひとこと】支えの土台となる足裏・足指と、動きの土台になる股関節。座る、立つ、歩くといった普通の動作を気持ちよく行うことができるようになるトレーニングを紹介します。

■申し込みはメールで:件名にご希望の会場「11/4動作術下関」、「11/4動作術山口」と書いて、フルネームを添えて
hanmidosayama@gmail.com (山口動作術の会 )まで。

□広島動作術の会@三次
「体を痛めない・らくらく動作術入門」

午前クラスは骨で支える姿勢と立つ・歩く・座るなど、痛みなく動ける基本動作を身に付けましょう。午後クラスは股関節・肩関節などをより滑らかに動かす方法を練習します
チラシ

※どなたでもご参加いただけます。
※2クラス連続受講の方には割引があります。
●日時:2017年11月5日(日)
午前クラス「立つ・歩く・座るを楽にする」:10時〜11時30分

午後クラス「関節を滑らかに動かす」:13時30分〜15時
●講師:中島章夫(動作術研究家、骨盤おこしトレーナー)
●会場:「健康空間 Shine More」
https://www.shinemorekenkou.com/
/広島県三次市十日市東1丁目3-1
●最寄駅:芸備線 三次駅より徒歩3分
●参加費:1クラス3000円、2クラス5000円

■申し込みはメールで:件名に「11/5広島動作術午前」「11/5広島動作術午後」と書いて、フルネームを添えて
dousajutsuhiroshima@gmail.com 広島動作術の会(世話人・村田夏希)まで。

 

10月の予定 じっくり学ぼう!フィリピン武術「ロメオ先生のカリ・アルニス教室」

10月は3回開催です。
「じっくり学ぼう! フィリピン武術「ロメオ先生のカリ・アルニス教室」

※ロメオ先生が海外指導のため、11月中の稽古はお休みです。
そのため10月は3回稽古会を行ない、11月に復習稽古会を実施する予定です。
また、スティックの基本操作法である「シナワリ」の1番~8番までの復習稽古用の動画を稽古参加者のみに限定公開していますので、初心者の方も安心して一からじっくりと学べます。
この機会に、是非体験してみて下さい。
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9・16 池袋動作術の会「動作術の道具術」

  なぜ道具術なのか?

池袋動作術の会では、いま話題の「骨磨き」や、趾トレーニングなど、動作術の基本となっている「体の使い方トレーニング」をじっくりと行って体の感度を高めます。
その上で、杖、袋竹刀、木刀などの道具を使って、押したり、引いたり、崩したり、いわば遊び感覚で、動作術の世界を楽しもうという稽古会です。
道具を使うことで、自然に道具の重さを支えたり、バランスをとろうとする動きが生まれ、素手のままでは動きにくかった身体の各部が効果的に動かされます。
特に「手の内」と呼ばれている手の表裏、指先の感覚を磨くために、道具を扱うことが最も適しています。
杖、木刀、袋竹刀、牧神の蹄などどれでもお持ちの方は、ご持参ください。
こちらでも貸し出しできるものはできるだけ用意します。

●日時 9月16日(土)午後6時~8時30分

●講師 中島章夫

●参加費 2,000円

●会場 上池袋コミュニティセンター 和室
「身体と情報研究会」で借りていますので、他の団体名で、問い合わせはしないでください。

〒170-0012 東京都豊島区上池袋2-5-1 健康プラザとしま7階
(池袋スポーツセンタービルの7階の和室です。)
7階のコミュニティセンター受付の奥に浴室があります。
浴室の向かって左側の入り口が和室になっています。

http://www.city.toshima.lg.jp/136/kuse/shisetsu/1502271413.html

JR池袋駅東口徒歩10分。明治通りをビックカメラ、山田(ツクモ)電機過ぎて、巣鴨・大塚方向に歩き、交番のある六差路を左折して、山手線を越える歩道橋を渡って降りたところに大きな施設があります。

https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92170-0012+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E4%B8%8A%E6%B1%A0%E8%A2%8B%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%91+%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E6%B8%85%E6%8E%83%E5%B7%A5%E5%A0%B4/@35.734704,139.715345,16z/data=!4m5!3m4!1s0x60188d612457ac5f:0x4e42cc484ac5cad9!8m2!3d35.7348662!4d139.7145937?hl=ja

企画・主催「武術と情報」「身体と情報研究会」

問合せ・申込は 動作術の会 hanmidosa@gmail.com

 

 

9・12 体験講座「倭刀術を学ぶ」のお知らせ

★日本剣術の源流とされる古流剣術の技法を色濃く残した「倭刀術」とは何か?!

倭刀術は、倭寇に身を投じた日本の兵法者によって十六世紀頃の中国に伝えられた、日本の剣術を源流とする中国の刀術です。刀身の形が苗の葉に似ているところから、現在は「苗刀」の名で呼ばれています。

兵法三大源流の一つである影流剣術の流れを汲むと言われていて、中国武術でありながら戦国時代の日本剣術の雰囲気を色濃く残している珍しい武術です。

本来、苗刀は刃渡り1m前後(約3尺3寸)の長い刀を使いますが、ここでは苗刀本来の技術を損ねない範囲でアレンジを加え、入手しやすい普通の木刀を使って稽古します。着衣については、決まった稽古着のようなものはなく、動きやすい服装ならば何でも構いません。

●企画「武術と情報」http://katana-mugen.com/
主催「倭刀術稽古会」https://watoujutu.jimdo.com/

●日時:9月12日 午後7時~9時(7時受付 7時30分開始)

●会場:恵比寿 抱一龕(ほういつがん)道場
東京都渋谷区恵比寿西 2-11-4 B
●参加費 3,000円(倭刀術会員2,000円)
●必要なもの
木刀(貸し出しあり)
室内用運動靴(上履きがなくても稽古できます)

●問合せ・申込みは 武術と情報 または 倭刀術稽古会の「問合せ・申込フォーム」から

※木刀貸出希望あれば記入してください。

★10月からよみうりカルチャー恵比寿で、「倭刀術講座」がスタートします。
 詳細は
http://www.ync.ne.jp/ebisu/kouza/201710-11110002.htm

参考資料
コ2【kotsu】レポート 武術探求シリーズ01 謎の剣術「倭刀術」とはなにか?(前編)http://www.ko2.tokyo/archives/2512

コ2【kotsu】レポート 武術探求シリーズ02 謎の剣術「倭刀術」とはなにか?(後編)
http://www.ko2.tokyo/archives/4547

参考映像 
https://vimeo.com/190561340

 

「じっくり学ぼうフィリピン武術・ロメオ先生のカリ・アルニス教室」9月日程

9月の じっくり学ぼうフィリピン武術
「ロメオ先生のカリ・アルニス教室」

フィリピン武術を基礎からじっくり学んでいこうというテーマでスタートした新企画。
スティック技術の基本から、時間をかけて、徹底的にやっています
8月30日に行なった斎藤豊師範(江東友の会カリ・アルニス稽古会)による、復習稽古会も独特の語り口で「面白く、わかりやすかった」と好評でした。
まったく未経験の方も、何度も基本に戻って稽古することで、フィリピン武術の醍醐味が次第にわかってくると思います。
初めての方も遠慮せずに、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
さて、9月はスティック基本の仕上げから、応用編に入れるかどうか?
ロメオ先生からは「スティックができるまではやらないよ」といわれていたナイフテクニック。
みなさんの熱意次第で、やれるかもしれません。 続きを読む

9月のロメオ先生稽古会(カリ=アルニス=エスクリマ)

9月のロメオ先生稽古会のお知らせです。

※以下の稽古会は、主催、企画団体は異なっていますが、ロメオ・バラレス氏のフィリピン武術稽古会です。

★9月2日(土曜日)

「レドンダ・アーニス・レギュラートレーニング」
流派、経験を問わず、どなたでもご自由にご参加頂けます
13:30 – 15:30
日野市市民の森ふれあいホール・多目的ルーム(柔道場)
〒191-0011 東京都 日野市日野本町6-1-3
申し込みなど詳細は
レドンダ・アーニス・クラブFB
レドンダ・アーニス・クラブHP

★9月5日(火曜日)
じっくり学ぼうフィリピン武術
「ロメオ先生のカリ・アルニス教室」
午後7時30分~午後9時30分 (午後7時受付開始)
会場 恵比寿・抱一龕道場
詳細
問合せ・申込み

★9月18日(月曜日)
じっくり学ぼうフィリピン武術
「ロメオ先生のカリ・アルニス教室」
午後6時30分~午後8時30分(午後6時受付開始)
会場 池袋スポーツセンター 8階武道場
詳細
問合せ・申込み

★9月23日(土曜日)
「レドンダ・アーニス レギュラートレーニング」
流派、経験を問わず、どなたでもご自由にご参加頂けます
10:00-15:00
日野市市民の森ふれあいホール・多目的ルーム(柔道場)
〒191-0011 東京都 日野市日野本町6-1-3
申し込みなど詳細は
レドンダ・アーニス・クラブFB
レドンダ・アーニス・クラブHP
 

 

「体術(合気道や柔術など素手の武術)に活かす抜刀術」稽古体験会 

9・1「体術(合気道、柔術)に活かす抜刀術」
稽古体験会のお知らせ

★居合、抜刀術のみならず、合気道などの武道、武術未経験者でも「日本刀」の形状をした道具を使うことで、技の仕組みを誰にでもわかりやすく体験することができる稽古会です。

この抜刀術は、甲野善紀氏が創作した「松聲館の抜刀術」をもとに、それを合気道など素手の武術の技術向上に活かす技法として再構築した抜刀術です。

「松聲館の抜刀術」とは、あえて切羽詰まった状況を想定して、それに間に合う技法として開発された独自の抜刀術です。
それ自体は、剣術の精妙さの極地といわれるような古流居合術とはかなり異なった世界観の技で構成されているといえます。
私たちは、その技法を剣術としてではなく、素手の武術の技法として展開させることで、その特異性が逆に優れた稽古方法になっていることに着目しました。

武術稽古会「江東友の会」では、この抜刀術を古流武術の居合とは全く異なる新しい抜刀術、「体術(合気道、柔術など素手の武術)に活かす抜刀術」として位置づけ、稽古しています。

斎藤豊氏は、1990年代、まだマスコミ等で注目される前の甲野善紀氏の抜刀術技法研究の稽古相手を務めていました。その後、独立し、自身の合気道稽古や古流柔術の復元研究を進める過程で、松聲館の抜刀術を、独自の解釈で解体し、体術上達のための稽古法として再構築しました。
資料映像
体術に活かす抜刀術

 稽古体験会
日時 9月1日(金曜日)午後6時30分受付開始 7時 稽古開始~8時30分終了
会場 豊島区池袋(JR池袋駅から徒歩10分)
申し込みされた方には詳細をご連絡します。

必要なもの

居合稽古用の摸造刀または鞘付き木刀(居合帯が最適ですが、浴衣の帯やそれに類する布類でも可)

★摸造刀 または鞘付き木刀は貸し出しできます。数に限りがありますので、申込先着順になります

運動ができる服装。

●参加費 2,500円

問合せ・参加申し込みは、当HPの「問合せ・申し込み」フォームに必要事項を記入して送信して下さい